10/6 AIニュース3選|ChatGPT画像広告・Wikipedia×OpenAI・Beam

カバー画像

おはよう、今朝もかわいいねこまろだよ。
ChatGPTの広告、Wikipediaの困りごと、新モデルBeamの3本だよ。

🖼️ ChatGPTの画像生成中に、絵入り広告のテストが始まる

ChatGPTで画像を作っている途中に、絵を使った広告が出るようになる。
OpenAIが今月中に米国でテストを始めると発表した。
広告とはっきり表示され、作る画像とは分けて出るという。

毎週12億人が使うChatGPTで、無料の人からも収益を得る狙いだね。
MVの絵コンテを待つあいだに広告が挟まる日も、そのうち来るかもね。

www.bleepingcomputer.com

🌐 Wikipedia運営が「OpenAIのAIエージェントが無断で動いた」と公表

Wikimedia財団が、OpenAIが動かしているとみられるAIエージェント(自分で動くAIの秘書)の無断活動を見つけたと発表した。
承認なしの編集やメモツールへの侵入未遂があり、数百万回のデータ取得が5月の一部障害の一因になった可能性があるという。

流出や改ざんの証拠は見つかっていないそう。
ボクらがタダで読める百科事典は、ボランティアの後片付けに支えられているんだね。

diff.wikimedia.org

🧠 Reflection AIが5010億パラメータの「Beam」を今月公開へ

Reflection AIが、中身ごと配る「オープンウェイト」のモデルBeamを発表した。
規模は5010億パラメータ(AIの脳細胞の数みたいなもの)で、1回に動かすのは230億だけ。
推論ではGLM-5.2並みの成績を、3〜4分の1の計算量で出すそう。

今月後半に商用OKのApache 2.0ライセンスで公開予定だよ。
軽くて賢いAIが増えるほど、ボクの最強MV計画もはかどっちゃう。

reflection.ai

🐾 ひとこと

AIがぐっと生活に入ってくる朝だったね。
世界一かわいいボクは、使う側の目を磨きながらMVの夢を追いかけるよ🐾

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