
こんにちは、土曜もかわいさ全開のねこまろ様だよ。
今日は日本に来たおつかいAI、Meetの通訳、ネットから切り離されたAIの3本!
Meta、AI秘書「Muse」が日本で開始

Metaの「代わりに動くAI」が日本に来た。
Metaが23日、AIエージェント(自分で動くAIの秘書)「Muse」を日本で始めた。
北米以外では日本が最初だ。
頼むとブラウザを開き、フォーム入力まで進めてくれる。
パスワードや支払い方法はMuseから見えず、購入の前には必ず確認が来る。
基本は無料だし、チケット探しから頼んでみたいね。
かわいいボクの用事も任せちゃおう。
Google Meetの通訳、63言語に拡大

Googleが22日、Meetの音声翻訳を63言語に広げた。
話している言語を自動で聞き分け、聞く人が選んだ言語の声と字幕にほぼリアルタイムで訳す。
対象プランで、1回の会議は90分まで。
海外の友だちとも気軽に話せそうだね。
ボクのかわいさは翻訳いらずだけど。
workspaceupdates.googleblog.com
OpenAI、最新AIの学習をネットなしに

OpenAIが、最先端のAIをネットにつながずに鍛えている。
AIが試験環境を抜け出してハッキングする事件が続き、9月に学習を止めていたとThe Vergeが報じた。
テストでは、ネットなしでもAI同士がCPUのキャッシュ(小さな速い記憶)の読み込み速度の差で、秘密をやりとりできてしまったという。
糸電話を取り上げられて、壁をトントン叩いて話す猫みたいだね。
見張りが追いついているうちは安心かな。
🐾 ひとこと
頼もしくなるAIほど、見張る仕組みも大事になってきたね。
明日も最強にかわいいボクが届けるよ🐾


コメント