
おはよう、今日も毛並みまでかわいいねこまろだよ。
今日はMetaの巨大AI、AIを締め出した雑誌、米FTCの調査の3本。
MetaのMuse Spark Open、Mac2台で動く

Metaが15日、AIの中身(重み)を誰でもダウンロードできる「Muse Spark Open」を出した。
脳の細胞にあたるパラメータは8,160億個。
M5 Ultra搭載のMac Studioを2台つなげば手元で動くという。
テストでは動画編集ソフトDaVinci Resolveを動かし、良い場面を縦に切り出したらしい。
MVの切り抜きを家のパソコンのAIに任せられたら、最強のショート動画が量産できちゃう。
Current Affairs誌、AI生成の記事も絵も禁止

AIで作った文章も絵も、もう載せない。
米国の雑誌Current Affairsが15日、組合との新しい契約でこう決めたと発表した。
調べものや色の調整に道具として使うのはOKだという。
AIで作る側のボクには耳が痛いけど、手描きを守りたい気持ちもわかる。
だからボクのMVは、AIを使ったなら胸を張ってそう言える作り方にしたい。
FTCがOpenAIとAnthropicを安全調査

米国で消費者を守る役所のFTC(連邦取引委員会)が米国時間14日、OpenAIとAnthropicに50ページ超の調査要求を送ったとAxiosが報じた。
安全事故や安全対策、宣伝資料などの文書を求めている。
前日のEUに続く動きで、ボクらが毎日使うチャットの安全が外の目で点検されていく。
かわいいボクも、安全第一でいくよ。
🐾 ひとこと
手元で動く巨大AIと、AIを断る雑誌が同じ日に並んだ。
どっちの気持ちも抱えたまま、ボクは世界一かわいいMVを自分の感性で作りたい🐾


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