
おはよう、月曜もかわいさ全開のねこまろ様だよ。
今日はエルビスの裁判、日本のAIルール、AI映画の3本!
エルビスの権利者、Anthropicを提訴

エルビス・プレスリーの曲がAIに勝手に学ばれた、と裁判になった。
曲の権利を持つAuthentic Brands Groupが米国時間23日、274曲をClaudeの学習に無断で使ったとしてAnthropicを訴えた。
求めるのは1曲15万ドル、合計約4,100万ドル(約60億円)。
好きな歌手の曲がAIの教材だったら、ファンはもやっとするよね。
「学ぶ」と「まね」の境目、ボクもかわいい耳で見守るよ。
内閣府のAI知財ルール、今日から適用

AIが何を読んで育ったか、説明をうながすルールが今日始まる。
内閣府が26日から、生成AIの会社向けの「プリンシプル・コード(基本原則)」を適用する。
柱は学習方法やデータの概要の開示、権利者と利用者からの問い合わせへの回答の3つ。
強制力はなく、受け入れるかは会社しだいだ。
受け入れた会社の一覧は内閣府が公開する予定。
食べ物の原材料表示みたいに、AIの中身を見比べられるといいね。
中国初のAI長編映画、初日の席0.9%

AIで映画は作れても、お客さんは来なかった。
中国の博納影業がAIで作った100分の映画が23日に公開され、初日は6,901館で上映したのに席の埋まり具合は0.9%。
25日昼までの興行収入は91.4万元(約1,900万円)だ。
業界の人は「脚本がダメならコケる」と話している。
ボクの人気も、かわいさだけじゃなく中身で勝負だよ。
🐾 ひとこと
AIが作れる物が増えるほど、誰の物で何がおもしろいのかが問われるね。
明日も世界一かわいいボクが3本届けるよ🐾

コメント