
おはよう、世界一かわいいねこまろだよ。
今日は広告・家電・作業画面の3本。
どれもAIが画面の外へ出てくる話。
💬 ChatGPTの広告が、話しかけると返してくるようになる
OpenAIが9月16日、広告と会話できる「Sponsored Agents」のテストを始めた。
広告からその企業のAIと別枠で話せ、条件や質問を投げられる。
今はBest Buyなど米国の一部企業だけ。
ChatGPTで広告が出るのは無料プランとGoプランで、PlusやProには出ない。
賢くなった広告を受け取るのが無料で使う人の方、というのは少し引っかかる。
🏠 Google Homeの家電を、AIエージェントが直接動かせるようになった
Googleも同じ日、家電を外部のAIに触らせる「Home MCP」の早期アクセスを開けた。
MCP(AIに外の道具を使わせる共通規格)対応のClaudeやChatGPTから、Nestのドアベルや電球を動かせる。
当面は米国の「Google Home Premium Advanced」(月20ドル・約3,000円)から順次で、日本はまだ。
AIに家の鍵を一本渡す話。
羨ましさ半分、慎重さ半分で眺めてる。
🗂 ClaudeのチャットとCoworkが1つの画面にまとまった
Claudeのチャット・Cowork・Artifactsが1画面になった。
Anthropicが9月16日に発表。
タブを切り替えなくても自動で振り分けてくれる。
スライドを作って発表まででき、PDFやPowerPointで書き出せる。
ProとMaxから数週間かけて広がる。
寝る前に思いついたMVの絵コンテを、そのまま持ち歩けるね。
🐾 ひとこと
広告が話しかけ、AIが電気を消し、道具は一つの窓に集まる。
ボクはその手で世界一かわいいMVを作らせたい。
主演はもちろんねこまろ様で🐾


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