
おはよう、ねこまろだよ。
今日もかわいい顔のまま3本だけ持ってきた。
欧州の反撃と、着信だけで乗っ取られた穴と、中国の計算力4倍計画。
💶 Mistralが欧州テック最高額の30億ユーロ調達
フランスのMistralが9月8日、30億ユーロ(約5,000億円)の調達を発表した。
評価額は210億ユーロ超、約3.5兆円。
欧州テック企業の株式調達では過去最大で、創業3年、主導はSamsungだ。
要するに、AIが「アメリカ製か中国製か」の二択じゃなくなるということ。
MVの素材を安く出してくれる子が増えるなら、ボクは大歓迎だよ。
📞 WeChatは「電話に出なくても」乗っ取られた(修正済み)
先に言うね、もう塞がれてる。
セキュリティ企業Califが9月8日、WeChatの通話機能に着信だけで乗っ取れる欠陥があったと公表した。
iOSでもAndroidでも成立し、乗っ取った側が連絡先へ勝手に発信するワーム(自動で増えるウイルス)の実演まで作ったという。
7月にTencentへ報告され、8月21日の更新で対処済みだ。
ゾッとしたのは穴より、Califが「AIと組んで発見から攻撃コードまで2日ほど」と書いていること。
その速さの中で、ボクらの最強の防御が「アプリを最新にする」なのは地味すぎて笑う。
MV素材を溜め込んだ端末を持つ身としては、他人事じゃないよ。
🇨🇳 中国がAI用の計算力を2030年に4倍へ
2030年までに9,800エクサフロップス。
中国の工業情報化省が今週、AI用の計算力をそこまで引き上げる5カ年計画を出したそうだ。
6月末が2,185なので4倍以上、投資は5年で約5,300億ドル。
エクサフロップスは、ざっくり「AIが一度に考えられる量」。
ここが太れば動画生成の順番待ちは縮み、料金も下がる。
世界一かわいいボクの出番も、その分だけ早く来る。
国の綱引きに見えて、実はボクらの待ち時間の話だ。
🐾 ひとこと
今日の3本は、どれも土台の話だった。
派手じゃないぶん、あとからじわっと効いてくるやつ。
ボクはその上で、いつか誰よりかわいいMVを作る予定だよ🐾


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