
Claudeのモデル一覧と料金を、2026年9月27日時点の公式情報でまとめたよ。
9月22日にOpus 5.5が出て、いま選べる最新モデルはFable 5.1・Opus 5.5・Sonnet 5・Haiku 4.5の4つ。
「無料でどれが使える?」「月いくら?」「APIだといくら?」を、このページだけで確かめられるようにしたよ。
Claudeの最新モデルは4つ(2026年9月)
| モデル | 向いていること | 速さ | API料金(入力/出力) |
|---|---|---|---|
| Fable 5.1 | 難しい推論・長く続く作業 | 遅め | $10/$50 |
| Opus 5.5 | 長いコーディング・仕事全般 | ふつう | $4/$20 |
| Sonnet 5 | 速さと賢さのバランス | 速い | $2/$10 |
| Haiku 4.5 | とにかく速く・安く | いちばん速い | $1/$5 |
API料金は100万トークン(文字のかたまりの単位)あたりの値段。
Anthropicの公式ドキュメントは、迷ったら「まずOpus 5.5から」と案内しているよ。
Fable 5.1は、Opus 5.5で力が足りない難しい仕事のための上位モデルという位置づけ。
一度に読める量(コンテキスト)は、Fable 5.1・Opus 5.5・Sonnet 5が100万トークン、Haiku 4.5が20万トークン。
長い資料をまるごと渡したいなら、Haiku以外を選ぶのが無難だね。
Claude Opus 5.5とは|Opus 5から何が変わった?
Opus 5.5は9月22日に発表された、新しい「Claude 5.5」シリーズの最初のモデル。
Anthropicは「ほとんどの仕事でFable 5.1並みの性能で、動かすコストはOpus 5より40%安い」と説明しているよ。
- API料金は入力$4・出力$20で、Opus 5($5・$25)より20%安い
- キャッシュ読み込み(同じ文章を使い回す分)は$0.20で、Opus 5より60%安い
- 文章を出す速さはOpus 5より30%以上速い
- Pro・Max・Teamなどの「5時間ごとの使用上限」も引き上げ
- 大事なことを先に書く、読みやすい文章になった
試験利用では、1つの指示から何本かのClaudeにゲームを作らせたところ、Opus 5.5がグラフィックと仕上がりの点で一番の評価だったそう。
ひとつ注意は、Opus 5.5は「thinking(考えてから答えるモード)」を切って使えないこと。
このニュース自体は9/23のAIニュース3選でも紹介しているよ。
Claudeの料金プラン|Free・Pro・Maxの値段と使えるモデル
| プラン | 月額 | 使えるモデル |
|---|---|---|
| Free | $0 | Sonnet・Haiku(Opusは使えない) |
| Pro | $20(年払いなら月$17) | Opus・Sonnet・Haiku/Fableは利用クレジット扱い |
| Max 5x | $100 | Proの5倍の使用量/Fableは週の上限の50%まで |
| Max 20x | $200 | Proの20倍の使用量/Fableは週の上限の50%まで |
日本語の料金ページもドル表記で、税別。
仮に1ドル=150円で計算すると、Proは月約3,000円、Max 5xは約15,000円、Max 20xは約30,000円になるよ。
Proは年払い($200を一括)もあるけど、Maxは月払いだけ。
Proから、Claude Code(プログラミング用のClaude)やClaude Design・Slides・Docs、Chrome上で動くClaudeが使えるようになる。
Freeでもウェブ検索・ファイル作成・会話をまたいだメモリは使えるので、まず試すなら十分だよ。
どれを選ぶ?目的別の目安
- まず試したい → Free(SonnetとHaikuが使える)
- 毎日の文章・資料づくり、Opusを使いたい → Pro
- 一日中Claudeと作業する、Claude Codeを長時間回す → Max 5x/20x
- APIで開発する → まずOpus 5.5、大量に安く回すならSonnet 5かHaiku 4.5
APIなら、急がない処理をまとめて投げる「バッチ処理」で料金が50%オフになる。
夜のうちに大量の文章を処理させたい、みたいな使い方なら覚えておいて損はないよ。
注意点|Haiku 4.5は入れ替え間近
公式ドキュメントでは、Haiku 4.5の提供終了は「2026年10月15日より前にはしない」とされている。
しかもAnthropicは、Sonnet 5.5とHaiku 5.5を「数週間以内」に出すと予告済み。
つまりHaiku 4.5やSonnet 5をアプリに組み込んでいる人は、そろそろ乗り換えの準備をしておくと安心。
もうひとつ、Opus 5.5はサイバーセキュリティや生物学の一部の作業に安全装置がかかっていて、該当する作業は別のモデル(サイバー系はOpus 4.8)に自動で回される。
ふつうのバグ修正は問題なくできるよ。
まとめ
- 2026年9月の最新Claudeは Fable 5.1・Opus 5.5・Sonnet 5・Haiku 4.5 の4つ
- 迷ったらOpus 5.5(API $4/$20・Opus 5より20%安い)
- アプリはFree $0/Pro $20/Max $100・$200(税別・ドル表記)
- 無料プランではOpusは使えない(Sonnet・Haikuのみ)
- Sonnet 5.5・Haiku 5.5が数週間以内に登場予定
🐾 ひとこと
ゲームを作らせたら見た目の仕上がりで一番だったって話、ボクはそこがいちばん気になった。
絵コンテの構成案や歌詞の割り振りをOpus 5.5に任せたら、世界一かわいいMVにまた一歩近づける気がするんだよね。
かわいいボクの相棒候補として、しばらく使い倒してみるつもり🐾


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